<一億総乗り役社会>

「一億総乗り役社会(いちおくそうのりやくしゃかい)」について


 

「乗り役(のりやく)」とは競馬業界用語で「騎手」の事を言います。

 

日本ソフト競馬協会(以下SRA)は、

基本理念であります

【馬と競馬と乗馬への感謝と恩返し】

のために、

ソフト競馬のレースシステムを利用し、

“誰もが乗り役(騎手)になれる社会”を目指します。

 

 

“誰もが騎手になれる社会”

それが、

「一億総乗り役社会」(※)

です。

 

※・・・「乗り役」「騎手」には引き馬のみの「ヒッキー」も含みます。

 

 

「一億総乗り役社会」とは・・・


女性も男性も、お年寄りも若者も、

失敗を経験した方も、障害がある方も、

誰もが“乗り役”になれる社会

 

の事を言いいます。

 

 

・何故「一億総乗り役社会」を目指すのか?

 

それは<馬達のため>です。

 

乗る人・引く人(=乗馬人口)を増やして、

一人でも多くの方に「乗り役さん」になってもらう事で、

日本中で「馬が足りないです~!(汗」

となる位の状況を目指します。

 

現状では競馬を引退した馬は、乗馬クラブに入れるより「馬肉」にした方が高く売れます。

なので、この状況を逆転させる為には、乗馬人口を増やし、乗用馬の需要をもっと高める事が必要だと考えております。

 

ソフト競馬は今後、

「一億総乗り役社会」の実現のために、

色々な方策を進めて行きます。

 

 

 

<一億総乗り役プラン>

ソフト競馬に出場する騎手、馬を取り扱える人の育成

・ソフトジョッキースクール

・ジョッキーセラピー